2017年12月13日水曜日

「革新懇ニュース」第84号を発行しました。
            (2017年12月15日付)
【主な記事】
 安倍9条改憲と「2025年」問題
     高齢者の安心は平和国家であってこそ
         
          國弘 征郎 (元千代田火災)

 安倍9条改憲NO!損保9条の会 中野晃一さんの講
  演会に180人を超える参加者が(11月18日)
* 私も、自分のためではなく、次の世代のため未来の
  ため、生活のなかで個人の意思として運動を拡げて
  いきたい

          佐藤 千佳子(元千代田火災)

* 届けよう 3000万人の声を
       ~安倍9条改憲の発議をさせないために

「革新懇ニュース」全文はこちらからご覧ください
   クリックしてください「ニュース」(1面2面)


2017年11月23日木曜日

  11月18日 中野 晃一さんの講演会に参加して
 
 私も、自分のためではなく、次の世代のため未来のため、生活のなかで個人の意思として、運動を拡げていきたい!
                   佐藤 千佳子

第14回損保9条の会講演会、市民連合などの呼びかけ
 人で、政治学者の中野晃一さんの講演を聴いてとっても
 励まされました。
総選挙にあたって、市民連合と野党4党での7項目の政
 策合意に「さすが」と思っていたところ、民進党前原代
 表は、安保法制容認、改憲推進の希望の党との合流を決
 めました。しかし、いろいろありながら、立憲野党は市
 民との共闘を大切にしてくれました。
中野講師は、過去2000年からの衆議院選挙結果を、
 数字で私たちにわかりやすいように分析してくれまし
 た。
 自民党の比例区の絶対得票率は、2012年の民主党か
 らの政権奪取の際が16%、2014年で17%、今回でも
 17,3%で、実体のない勝利である。
 中道左派(立憲民主・社民・日本共産党・無所属)の
 90議席は、安倍政権への反撃の余地がある。
「自分のためではなく、次の世代のため未来のため、
 生活のなかで個人の意思として運動が拡がっています」
 との言葉に励まされました。
改憲発議をさせない運動、憲法をどう変えようとしてい
 ることを伝えることが大事、あわせて「なんかアベさん
 イヤな感じ」を広めましょう。

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「損保9条の会あいおい」のページからもご覧になれます。


2017年11月21日火曜日

  11月18日 損保9条の会 第14回講演会

 主権者が行動しつくる新しい政治
 ~生活の場で個人の意思としてつながる努力を


上智大学国際教養学部長・教授の中野 晃一さんによる講演会、市民連合や安保法制に反対する学者の会、立憲デモクラシーの会など多彩な行動を通しての、具体的で、歯に衣を着せず、平易なことばで語られ、非常に分かりやすかった、と大好評でした。
 今回の総選挙、市民と立憲野党との共闘に対する内外からの様々な攻撃があったが、何とか踏みとどまった。しかし、さらなる深化に向けた歩みを直ぐにも始めなければならない。それは市民のちから、3000万人署名で、人との繋がりを格段に広げよう。

講演会に先立ち、会場近くのJR王子駅北口で、損保9条の会による3000万人署名を呼びかける街頭宣伝を行いました。安倍9条改憲の発議をさせない!
できることは何でもやっていきましょう。今が、一歩でも2歩でも踏み出す時です。

2017年11月8日水曜日

11月3日 安倍9条改憲NO! 全国市民アクション 国会包囲大行動
       
 憲法を守り、生かせ!

11月3日は久しぶりに秋らしい好天に恵まれ、国会前の憲政記念館公園に「損保9条の会」の青い旗のもと、損保関係者が20名近く陣取りました。(参加者全体では4万人集まりました)
「憲法を守り、生かせ!」のプラカードを手に掲げ、落合恵子さん他の呼びかけに答えました。デモはなくリレートークでしたが、大いに気勢が上がりました。
さあ!みなさん、参加しましょう。3000万人署名も広げましょう。 (土田 順子)

2017年10月27日金曜日

       福島原発避難者訴訟
ふるさとを返せ
     人間の尊厳取り戻せ
     福島地裁いわき支部 10月11日に結審
 
大石京子さん(元全損保三井住友支部)内藤正則さんからの現地レポートです。
「私の意見・論考」のページに全文を掲載しました。
こちらからお読みください→クリックしてください。
          福島原発避難者訴訟

2017年10月5日木曜日

  「革新懇ニュース」83号を発行しました
        (2017年10月2日号)
【主な記事】
* 「職場を変える、地域を変える、政治を変える」ための
  総選挙
* 安倍政権とその補完勢力を少数派に
     ~市民と野党との共闘による統一候補の勝利で
* 国民の期待に応えられる本気の共闘に
           安倍政治NO!の政策を鮮明にして
* 関東4都県71選挙区の市民組織の状況
* 「労働法制」に対する私たちの方針
* 安倍9条改憲NO! 全国市民アクションがスタート
* 損保9条の会 第14回講演会 11月18日 
         中野晃一 上智大学教授
* 安倍自公政権・東京電力に柏崎刈羽原発などの再稼働を
  語る資格はない!
* 「浪江は終わった、復興はない」牧場主は語る
        ~ 内藤 正則
* 被災地・陸前高田市を訪問しました
   ~ 全損保あいおいニッセイ同和支部
          向井 浩子 
 
 ■ 全文はこちらでご覧ください
   こちらをクリック→「ニュース」(1面2面)
            「ニュース」付属資料

2017年8月31日木曜日

      第63回 日本母親大会in岩手
特別企画「被災地訪問」にも参加しました
第63回日本母親大会は8月19日(土)20日(日)盛岡市を中心に、のべ1万700人の参加のもとで開催されました。損保の現役やOBも全国からたくさん駆けつけました。
 岩手、宮城、福島県への被災地訪問、数多くの分科会、講演会などのほか全体会議では「子どもたちに『核兵器のない平和で明るい未来』を手渡すために、ともに力を合わせましょう」との大会アピールが採択されました。
  被災地 陸前高田市を訪問しました
  (全損保あいおいニッセイ同和支部 向井浩子さん)
【向井浩子さん(左から二人目)と損保の皆さん】
被災地、陸前高田市を訪れた向井浩子さんの「現地レポート」です。
全文はこちらのPDFファイルをご覧ください。 こちらをクリックしてください「日本母親大会in岩手」に参加しての感想
 ■ 陸前高田市 戸羽市長の講演「被災地のいま」
 ・津波は1mまでのものとして何度も避難訓練したが情
  報が誤っていた。
 ・日本は世界で最も自然災害の被害に遭いやすい唯一
  の先進国。そのたびに復興してきたが、熊本地震
  では、3.11の経験が生かされなかった。
 ・亡くなった消防隊員に国から感謝状が届いたが、
  自分の命を第一に考えて欲しい。
 ・孤児になったり片親になった子には、大人が頑張
  っている姿をみせるしかない。
 ■ 被災地訪問の感想
 ・戸羽市長は就任1か月後に3.11に遭遇、家族も
  助けられなかった。自分の命は自分で守る自覚を持
  つことの大切さを痛感。
 ・「海からここまでは家を建ててはいけない」と言い
  伝えのあったところは被災しなかった、と三陸鉄道
  の運転手の話。先祖代々の言い伝えは大切。
 ・バスの中での会話。何人かの人から「地震保険で救
  われた」との話があり、これからも人を救うことの
  できる保険に関わっていきたい、との思いを新たに。
 ・陸前高田市の復興はまだ道半ば。一日でも早く家族が
  安心して暮らせるようになることを願っています。